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タカシラシク。

凡な大学生の日常。よろしくお願いします(^^)

頭がいい=勉強ができる=要領もいい?

頭いい人ってかっこいい!勉強もできるし、要領もいい。なんだかそんなイメージありますよね。頭がいい=勉強ができる=要領がよく仕事もできる。このことは方程式かのよう唱えられていますね。でも、巷では東大卒でも仕事が全くできない方が問題になってたりとか、逆に中卒ながら今では大企業の社長となられた方もいます。これらは少し極端な話ですが、結局何を言いたいかっていうと頭がいい、要領がいい、勉強ができるという三つのハイスぺ要素に相関はないということです。それではまず、私が感じるこの3ハイスぺ要素の定義を一つずつお伝えします。

① 頭がいい
頭がいいというのは、筆者なりには先を見通す能力であると思っています。大抵クラスの優等生はこのタイプであると思います。将来が心配だから、行きたい企業があるから、行きたい大学があるから、勉強しないと親に怒られるから、勉強しておこうとなるわけです。彼らは課題やレポートもすぐにこなします。いずれはやらなくてはならないとわかっているからです。あとから躍起になって一夜漬けで生産性の低い中、レポートの品質をさげるようなことはしません。なぜなら成績の低下につながるから。驚くほどまじめなタイプの人々です。

②勉強ができる
勉強ができる人、言葉はあれですが勉強”だけ”できるタイプはただただオタクなのではと思います。(先に言うと、私はオタクという言葉に関して卑下した意味合いは持たせているつもりは全くないです。)。勉強って面白いし、のめり込めるから勉強してたらいつの間にかクラス上位の成績になってたな、ということですね。つまり、彼ら特有の「興味があること、面白いと感じた事を突き詰める」その対象に勉強がたまたまあっただけという話であると思います。ただただ勉強が面白いから突き詰める。すばらしい才能だと私は感じます。
余談になりますが、私はオタクです。しかしながら困ったことに勉強はできません。オタクの中でもなぜその差ができるのかというのは話さなくともわかりますね。私は勉強が面白いとは思わなかったからです。

③要領がいい
応用力ともいえるでしょうか。もう少しつっこんで私なりの要領がいいということの定義を紹介すると、「当人の人生におけるそれまでの様々な物事に対する経験と、現在解決しなけばならない物事との相関関係を見出し、その経験をもとに現在解決しなければならない物事を限りなく効率よく解決することができる能力」であると私は考えます。今あげた三類型のなかでは、ぶっちぎりで最強なハイスぺ要素だと私は考えます。なぜならこの能力があれば、大抵のことはそれなりにできてしまうからです。でも、この能力だけあっても物事のトップにはなれません。「効率よく物事を解決すること」でこの能力のカバーできる範囲は終わってしまうからです。直面した物事を解決することだけではその道のプロにはなれませんよね。勉強にしろ、スポーツにしろ。

さて、ざっくりですが私のこれらの説明について書き連ねました。これら三つの能力はすごく似たように思えて、実は全く違う能力なのではと私は思っています。あくまで私がそう考えているだけですが。ここまで書くともうわかりますよね。完璧になるためにはこの上の能力すべてバランスよくモノにすることが求められるのです(別に完璧になる理由はひとっつもありませんが)。そこまでいかなくとも、本当に何でもそつなくこなせる人間を目指したいと思うのなら、どの能力もある程度は必要でしょう。
この理論が本当に通用するのなら、いくら勉強ができても仕事はそういかない人も、逆に仕事はできても勉強は出来ない人がいるのも納得できます。しかし、個人的にはどれか一つの能力がすごく身についている人であれば、あとの二つの能力も身についている人が大多数のように感じます。とくにオチが無くて申し訳ないのですが、個人的に混同されがちと思ったこの三つの能力について私なりの価値観をお伝えしました(何もなくて本当に申し訳ない・・・)。とりとめもないことでしたね。ごめんなさい。